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日出づる国に神ありその光と共に時が始まる

おっとっとたこやき味はとてもおいしい。
4月に入ってから数えきれない程のおっとっとたこ焼き味を食べている気がする(まあ、たとえ1パックしかおっとっとたこ焼き味を食べていなかったとしても、その時にいくつのおっとっとたこ焼き味を食べたかなんて、なかなか把握できないのだけれど) 。おっとっとは、僕の中のお菓子ランキングベスト10ぐらいには入ってもおかしくないお菓子だ。おいしいし、食感が好きだ。形も楽しい。ついくじらくんを探してしまう。だけど小さい頃はおっとっとを買う度に、それを弟二人と分けあわなければならないと言う悲惨な経験をした。トイレに行ってはだめだ。行ってる間に食われる。仕舞には泣いて取っ組み合いになる。いや、ならないか。
大きくなった僕はいつでも、生協にさえ行けばおっとっとが食べられるし、ウランちゃんに「もーらい」などといわれ、ぱくぱく食べられても全く腹が立たない。むしろどんどん食べて下さい。あんまり食べると太るよ。などと、相手のことを気遣う始末だ。
つまり、ある側面では、僕も多少は大人になったなあと言うお話です。
(タイトルと本文は関係ありません)

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