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帽子取ったのに誰も撫でてくれなかったよ

くすん。
えーと今日は早く寝ようと思います。
夢の相手がうんぬんで凹んだよーって話をみーたんにしたら、本人の前で「そう言えばねぎぽさん、今日エロい夢見たんですよね」とかニヤニヤしながら言いやがった。あなたあほですか笑
気がつくと僕は電車の前に立っていた。ファッキンジャップぐらい分かるよ。
眠い。
何か人を怖がらせるような文章を書きたいなー。

それではRさんのエロ怖い話。
Rさんは僕の中学の時の友達で、うちの大学の経済学部に通ってる。この間横浜で偶然会って、折角だからお茶でもと言うことでスカイビルのパステルでプリンセットを食べた。月ごとに変わる季節のプリンはとてもおいしかった。
僕と彼女は部活が一緒で、特に仲の良い友達って訳でも無かったんだけど、まあ自然と、話題は水泳部の話になった。何だかんだ言って同じ時期に同じコースで泳いでいたってことで、結構話が弾んだ。ひどいコーチのことだとか、ぼろいプールのことだとか、よくよく考えると、僕らは同じような鬱屈した不満を共有していて、奇妙な連帯感と仲間意識を相互に感じ合っていた。そのことに中学生の頃に気がついていれば良かったんだろうけれど、当然、そんなに話はうまく行かない。でも結局その日、他に予定の無かった僕らは、お互いの買い物に付き合った後にhotpepperで探したハワイアンのお店で散々カクテルを飲んだ挙句、同じベッドで寝ることになった。
翌朝は9時半に起きて、何度かキスをして、一緒にシャワーを浴びた。
地下街のパスタ屋でブランチを取っている時に、僕はずっと気になっていたあることについて聞いてみた。
「ねえ、Rさん」
「なあに?」
「気を悪くしたらごめんね。・・・・・・えっと、左足の、指のことなんだけど」
「ああ、うん。これね」
彼女はスケッチャ−ズを履いた左足をぷらぷらとさせながら首を傾げた。
夜中、足先にキスをした時に気づいたのだけれど、彼女の左足には、指が3本しか無かった。人差し指と中指が、根元から無くなっていた。
「なんか、興味本位で聞いちゃっててすごく気が引けるんだけど、どうしても気になる。事故にでも遭ったの?」
「ううん、これは違うの」
そう言って、彼女はそのことについて話しはじめた。

ここから怖くなるよ〜

飽きた。
エロい文章書きたかっただけ。
誰かオチ考えて、書いて、トラックバックして下さい。

コメント (2)

「ねえ,結婚指輪の代わりに薬指を交換したカップルの話って知ってる?」
「え・・・,何それ」
「結婚指輪は落としてなくしてしまうかも知れないけど,代わりに薬指を交換したらそれは永遠の愛の証よね,ってことでお互いに噛み切ってしまったんだって」
「・・・なんかすごく痛そうだね」
「うん」

うなずいたきり黙ってしまった彼女を見ていて僕は彼女の指がない理由が分かった気がした
「・・・もしかして」
「そう.私もまねをしたくなって彼とお互いの足の指を順番に全部噛み切ってしまおうと思ったの」
「・・・」
「でも私が3本目の指をくわえたとたんに彼は逃げ出してしまったのよ」
「・・・」
「あなたにあえて楽しかった.また会えるといいね」
彼女は楽しそうにいってまた僕にキスをした

こ、こ、こわー!
こわー!泣
100点。
誰かに噛み切られた系の落ちは考えたんだけど、それだとRさん(仮)がどうしてもコワイ子になっちゃうんで書けなかったっす。。
なんか、こう、"マイナスドライバー"みたいな、得体の知れないものに取られてった系のシナリオ出来ないかなあ。

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