僕は絶望メイカー。ラフメイカーのアンチテーゼだ。昨今は質の良いアンチテーゼが不足していて、インド産の深海魚、味の似ているアンチテーゼもどきしか食卓には上がらない。でも僕は生粋のアンチテーゼだ。アンチ・アンチテーゼの質に限らず、僕と言うアンチテーゼは今日も回転しない寿司屋で分厚く切られ続ける。しかしながら、ラフメイカーに対するアンチテーゼである僕は、金持ちの中年たちの胃袋に入れられながらも、同時に手をひらひらと振りながら、「ふじし〜〜〜」と呻き藤島君の部屋のドアを叩きつづけなければならない。絶望メイカー、冗談じゃない。
コメント (1)
うーん。病みあがりだな♪
投稿者: fujishi | 2005年07月27日 04:41