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練習1

「こめかみ指でこじ開けてたら意識飛ばしてカエルが現れた。あふれかえるパスタの山混ざっていく、混ざっていく、腐りかけだ。
意識飛ばして逃げるより」後半はカエルがうるさくて聞こえなかった。
私はさきほどから耳のないカエルに必死で話しかけていた。奴の口はとてもでかいのでとてもとてもてもてもうるさい。
「サファイヤと黒曜石がしじょうに与える影響を知っています。ローリンヒルはだからいけないのです」うるさい。
うるさい、うるさいそもそも、本来、カエルには耳があるはずだそれを記号化したイラストレータに全ての罪がある?あの出っ張りが耳では無く目となったために僕のうるさいと言う声が彼に届かないために今迷惑しているのです。
「ローリンヒルは」うるさいうるさいうるさい

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