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山田風太郎の視点に依る戦中戦後史を見る。 こんな天才でもこの程度の見方しか取り得ないのか。 戦争の、何たることか。 乳児の焼死体、老人が彼の日記を朗読しているのを見て涙する。ただひたすら、悲しい。
2005/12/10 23:05 | |
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