この間買ったトーマス・マンがまたしてもどっか行ったので。
神学的な主題だなあと言う何十回目かの感慨を抱きつつ、段ボールから発掘された順番に読む。それなりの状況に置かれれば、人を殺しても「今日は疲れたなあ」と言うような感想を小学生が抱くものかなあと、若干の違和感を覚えながらもそこはそれ、ただのロリグロ漫画。主人公がバラバラ死体になる10巻を見つけたのは結局鶴岡の古本屋だったな。あれ、発禁になったんだろうか。
鬼頭莫宏は「ぼくらの」の連載を終了させて何か書いてるのかな。と思って調べてみたら、単に手を広げてるだけだった。マンガ・エロティクス・Fってアレな誌名の割には(僕主観による)有名どころがたまに書いてるよなあ。まあなんにせよこないだ新刊を見かけたけど手に取るに至らず。特に興味ない漫画家の一人。と言うか、今は自分自身が手を広げる時期。
こんな漫画ばっか読んでていいのかしら 笑
あんまり関係ないけど先日zetaで1.5巻を半分くらい読んだので、攻殻を2巻とも読んだ。なんつーか最早古いねえ。小説のSFってなかなか色褪せないものな気がするけれど、漫画の描写ディテールはすぐに一時代前になっちゃうなあ。そして士郎正宗はエロイラストばっかり書いてないで漫画を書いて下さい。買いますから。そういや日産の自己修復塗装って、アップルシードの1巻で出て来たよなあ。そっちはバイオ系で、バイクのカウルだったけど。うーん、やっぱアイディアだけ取れば先進性は高いかも。