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2006年01月 アーカイブ

2006年01月03日

正月get CDs

Heaven's 恋文 / 志人
Tha blue harbの古いLP二枚

Shing02のLP400と絶版のremix albumがどこ行ってもありません笑
LP400は運が悪かったんだろうけど。誰かもう一個の方は売ってくれ。
つうかdlするぞこの野郎。
降神のMCのヒト、志人のnew solo album。これは結構いいのでみんな買え。
Tha blue harbはヤバイね。特に1st。みんな借りに来い。

2006年01月04日

正月get CDs2

買い物に付き合ったついでにShing02を探して0.3里。横浜にLP400を売ってる大規模CD店はありません。もうAmazonで。TBH最新作を買いそうになったけど金が続かねえ。

2006年01月05日

正月

町田康 / くっすん大黒
デビュー作になるのか?短編二編。常識の外で生きる人間がどう行動するか。
町田康 / 夫婦茶碗
こっちの方が面白かった。相変わらず日本語冴えてます。Amazonで検索したらUsed価格が7円。7円てw
ジョゼと虎と魚たち
テレビでやってたのをボボンさんと観た。妻夫木に非難囂々w 障害者の人と付き合うのって、どう言う気持ちだろう。
ハリーポッター アズガバンの囚人
弟が大活躍してた。ファンタジー映画やっぱり好き。ナルニアがディズニー制作なのをさっき知った。見たいなあ。
ロードオブザリング 王の帰還
もう名前忘れたけど、世襲したゴンドールの女の子がかわいそうだと思ったのは僕だけ?以上の二つは家族で観ました。
ランドオブザデッド
ゾンビ映画界ではイキガミサマみたいな扱いを受けてる人の監督作品。完璧なB級ゾンビ映画だった。オススメ。

へぇー

TBHってShing02DISったことあるんだね。
おなかすいた。

2006年01月06日

Shing02歪曲LP先行公開

"抱擁"が新たにdownloadableになりました。
前3曲と全然違うなあ。

正月に"のび太の小宇宙戦争"を読んでからロコモコがずっと食べたかったんだ。なぜならロコロコと言う名前の宇宙犬が出てくるから。今日生協に行ったらロコモコが100円引きで置いてあったので、遅い昼ご飯(なんて言ったってもう5時だ)として買った後に、儲かった100円をユニセフに寄付した。きっと博報堂にエントリするために公共広告機構のTVCFを流し見してたせいだと思う。

2006年01月07日

うーん

決めたはいいけどやることなすこと優しくなさすぎるなあ、俺。まあいいか。いや、よかあないな。

I-DeA

面白いなあ。

2006年01月08日

これほしい

GREEN / SEEDA

2006年01月10日

なんか段々日記の主旨が間違っている気がしてきた

面白いイベントやネタになるような事件を最近全く書いていない。
書いてるのはまともに観ても聴いても居ない本や映画やCDの話ばっかり。
飽きたんだろうか。何に?

そんなような考えを進ませると抑うつも進行し、やがてかちりと音を立てて符号が合い、あんたがあの人と段々合わなくなったのも、だとか、元気の無くなるような要素抽出して悦に入リ始める。
いっその事本当に狂人日記にしてしまった方が、まだ健康的である。そうしようかな、どうしようかな。悩むな。

Shing02 2005年 remix追加

Shing02オフィシャルページでdownloadableな2005年、あー今年はとうとう2005年だーと思ってたらあっという間に2005年じゃなくなってしまって今日性と言うものが失われてしまった。どうするんだろう。と思っていたらしっかりre-remixされてました。
2005年 / 2006 upgrade
僕、2005年が公開されてなかったら恐らくShing02買ってなかったので、こうやって特別扱いされているのを見ると凄く嬉しい。今回のは結構アッパーです。ちぇけら。

狂人日記1

悲しいアサシンが暗殺前日云々と言う歌を聞いたことにより僕が考えるこの世界の意味を繰り返し、繰り返し理解させようとすべく僕に笑顔で、にこにこと近づいてくる友人全員が暗殺者だと知りました。ここに、この周りにいる人間がもし笑顔であるとしたらそれは皆さんの、皆さん自身の世界を壊す、世界の欠片を欠損させる何かの黒い黒いものたちなのです。そのようなことに気づいた僕は布団に包まって温かな、一人の賑やかな世界を笑わない犬と、小人と一緒に過ごしていたのですがそこにやって来たのが悲しいアサシン。フランス映画がごうごうと鳴るリビングで彼女はゆっくりと僕を抱き締めてくれました。とても悲しくなった僕は次の瞬間に窓を開け八階から身を投げて無様に潰れて死んだ。

狂人日記2

「規定通りの動きをするのです」とその男が2年前に僕に言ったあと、僕は壁に向かい純然たる想いをぐるぐる、ぐるぐると螺旋状の単純な造形を描く事に費やしました。少し離れてそれを眺めるとまるでそれはなるとを入れ過ぎたラーメンのように見え、さらにもっと離れると狂人がぐるぐると壁に落書きを延々としたように見えたので僕はそのまま全力で壁に向かって走りぶつかって無様に潰れて死んだ。

狂人日記3

先日の上着はどうでしたか、と、うなぎが僕に言うのだ。僕はそれを適当に流しながら車に乗り込んだ。うなぎは勝手に助手席に乗り込んで来てしつこく、やはり上着の調子を聞く。そもそも僕は彼女から上着なんて貰っていない。何かの間違いじゃないのかと逡巡する間もなく、目的地に到着し、最早何も言わなくなった僕に対しうなぎは繰り返し繰り返し上着の調子を聞く。「あの上着はですね、実はDiorによるデザインを模倣して作られたものなんですよ。しかしながら材質は上質のうなぎの皮であって、その辺を盛り込む為にデザイナーは独自の工夫を凝らして、あの上着を作り上げたのですよ。根岸さん、着心地はどうでしょう。できるなら私が着てみたいものですよ。うらやましいなあ」うるさい。
研究室についてiBookを広げ、ターミナルを立ち上げてコマンドをいくつも打ち込む。エディタに映し出された文字を眺めている僕の耳元で、うなぎは相も変わらず間断なく喋る。「何と言っても皮が使われる事によって、その上着のうなぎ性と言うものが完全に補完されるのです。根岸さんがあれを着る事によって、メタファーとしてのうなぎが」うるさうるさいうるさしうるさいあい

1月が始まってから2番目に悲しかったこと

ばあばがくれたお年玉袋に僕の名前が無く、手紙も無かったこと。

2006年01月12日

狂人日記4

ナショナルFF式石油温風機が別荘にあって、親友のパンダマンスメアがそれをフォレスターに積んでくれたのでそのまま江ノ島まで爆走した。窓を開けて走ったら寒くて目と耳と口と鼻が取れそうなくらい痛かった。「目と耳と口と鼻なんて取れてもいいぜ」って叫びながらズギューン(疾走)。「本当に取れたら一番困るのはなんだい?」とパンダマンスメアが聞いてきた。「耳かなあ」大好きな人の声や大好きな音楽が聴けなくなるのは大変なことだ。「馬鹿だなあ、鼻に決まってんじゃん。女の馨しい鼻腔をくすぐるあの匂いをくんくん嗅げる鼻に決まってんだよ。」そういわれても僕はへえとしか思わない。するとハンドルの下の方で、「僕は取れてしまったら嫌だよ」と小さな声がした。「大丈夫だよ。君は大切に守ってあげるから」と僕が言った瞬間、パンダマンスメアの目がキラリと光ってその声の主を食べてしまった。「あの家に着けろ!あの家には暖房のないおばあちゃんが一人で住んでるんだ。」とパンダマンスメアが命令するので僕は泣きながらハンドルを切った。

狂人日記5

ライフワークをギャングスタ系MCと自称するその友人はしょっちゅうマリファナの匂いをぷんぷんとさせながら授業やサークルに出てくるのだが、僕が注意すると彼は「いやー、多分、ばれないよ。どうせ誰もクサの匂いなんか知らないし、うん」と屈託の無い笑顔で笑うのだ。そんな無垢な顔してギャングスタラップが出来るのかと問いたい所だけれど、僕はギャングスタラップになんて興味も無いし、彼のステージを見たことも無いので、実際の所彼がどれくらいスキルのあるMCなのかは知らなかった。
DJブースのある中規模のバーで開かれた彼の誕生日パーティで僕は初めて彼のライミングを耳にすることになった。その声は叙情的で、リリックは詩的で、フロウは情緒的で、DJが流すトラックはPete Rockなどジャジーなものが多く、どこにもギャングスタな香りは無かった。まるで詩的で上品なフランス文学を読んでいるみたいなステージだった。それが終わった後僕は彼に駆け寄り、とても良いステージだった、今後は君のステージは欠かさずに見に行くことにする、それにしてもどの辺がギャングスタ的だったんだろう、と聞いた。彼は、ゲストで来ていたステージ上のMCと今までレコードを回していたDJを拳銃で撃ち抜いて、この辺がだよ、と微笑しながら言った。

2006年01月13日

狂人日記6

あるいかかかかかてる
ぼくのまうえにあるいかかかかかかかかてる
くもが
おおきなくも。、くも。
イイ(・∀・)ワルイ(・A・)
ワルイ(・A・)くもあるいかかかかかかかかかかてる
午前、さんじ

:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D:D
こわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii

狂人日記7

手術が終わって3日目、僕は目を覚まし、起き上がって左腕を見るとそこにあるのが当然と言った体で性器がついていた。母親がやってきて僕の左腕に視線をやった。その目が表す感情は絶望そのものだった。彼女は手元のハンドバッグからキッチン鋏を取り出すと縮こまった僕の性器を切り落としたので、僕は出血多量で無様に呻きながら死んだ。

狂人日記8

基本的にフィクションを書いているつもりはないのです。何が肝要で何が肝要でないかを知ると同時に僕は何物に対しても寛容になれなくなったので、感覚を閉ざし、小さな和室に閉じこもって得られる情報を限定することで僕は傷つけることをやめました。その様なロマンチックな自傷行為がこれまでと同様に許されないことは、誰の目にも明らかではありますが、どちらかと言うとやはり2週間以上洗っていない水垢だらけの風呂桶にお湯を満たして手首を切った方が明確に僕らしい。そう結論づけた僕は灰皿に林立する40本程の吸い殻を全て口に含み、誰もいない6畳の部屋で吐瀉物にまみれて無様に窒息して死んだ。

狂人日記解説

・語尾を丁寧語、最後だけ強調にするのは2002年頃のテキストサイト"ときめきメモ"のパクリ。最後の一文だけ文体を変える手法は、もうちょっと前に2ch創作文芸板で確立していた。
・mixiに書いてるわけわかんないのは町田康。町田康最高。

(追記)
"ときめきメモ"じゃなくて"ケムマキ"だったみたいだ。よくわからん。
そしてご本人のblogを見つけた
と思ったら絶筆してた。ウ〜(ブーイング)
と思ったら復活してた。イエ〜(発狂)

2006年01月14日

狂人日記9

近所に住むトモエさん7歳と公園で遊んでいました。時間は午後5時で、季節は冬です。真っ暗になった公園の中、煌煌と周囲を照らす一本だけの街灯の下に缶を置いて、缶蹴りをしていたのです。二人きりで缶蹴りをすると言うのは、いささか不思議な気分ではありますが、やってみるとこれがなかなか楽しい。僕とトモエさんは汗だくになりながら、延々と缶を蹴り続けていました。
僕が缶を蹴り飛ばして「かちー」と言うと、トモエさんは僕の向こうずねを蹴り飛ばしてこう言いました。
「もうやめやめ!全然勝てないんだもの!」
「わかりました、だけれど、やっぱりもう一回やりましょう。次で僕に勝ったら、トモエさんに良いものをあげますよ」
「なあに?良いものって」
僕はその問いに答えずに、身を隠すべく公衆便所の方に向かって走りました。トモエさんはしばらくぶつぶつ言っていましたが、やがて缶を拾って来て、街灯の下に置きました。そして十数えました。
「いーち、にーい、さーん、よん、ごー、ろーく、しーち、はーち、きゅー、じゅー」
数え終わった瞬間に缶が爆発して、トモエさんは沢山の肉片となりました。僕は散らばった臓物の隙間に挟まった缶の欠片を蹴り飛ばして「かちー」と言った。

狂人日記10

「みーたーん、おっぱいすき?」
「おっぱいすき」
散々煮詰まってくると会話も終わってくる。オミクロンでのみーたんとの会話の内容も最早手の付けられないモザイクのかからなさで、終いにはすぐ隣で寝息を立てている女の子にいたずらまで始める始末。当然小道具は冷凍庫に入っていた陶器製のギリシャ神。勃起した零下2度の性器がいたずらに最適だ。やがてうーうーとうなりながら起きた女の子は一言「死ね」と言ってから何かを印刷し、部屋の外に出て行った。
「完全に失敗でしたね」残念そうにみーたんが言った。
「うん」
「勃起したチンコに超ビックリ!片付けようとして触ったら冷たくてアウチ!!なんて、すごく高尚なダブルトラップだと思ったんだけどなあ」
「まあ全部あの子の寝起きの悪さがいけない」
「たーしかに」
「あとおっぱいがいけない」
「たーしかに」
「きっとあのおっぱいには何か仕掛けがあると思うなあ」
「ああそうそれそれ、俺ずっと思ってた!あのおっぱいを触ると何かオモシロイヤラシイ罠がずどーんって!」
「何だよオモシロイヤラシイ罠って。乳頭を触ったらトラバサミがばきゃーんってか?」
「それだあ!俺確かめてくる!」
そう言ってみーたんはどたどたとオミクロンから出て行った。きっとトイレか何かだろう。
その後5分程アブストを手直ししていた僕は、少し逡巡してから煙草を吸いにエレベーターへ。そうしたら廊下の真ん中、右手をトラバサミに挟まれて血まみれでごろごろ転げ回るみーたんが。

2006年01月15日

狂人日記11

パンダマンスメアが待っているというので、藤沢にいこうと小田急のホームへと繋がる階段を昇ろうとしたら、階段の側面に「くだり↓」の文字がみえた。気にせず10段程昇るとまた「くだり↓」このあとに待っていることを想像してしまって頭が痛くなった。「くだり↓」「くだり↓」「くだり↓」「くだり↓」「くだり↓」ああやっぱり。超頭痛い。頑張ってホームに到着したところで、僕の脳みそは蕩けて、涙と鼻水が止まらなくなった。両手で耳を塞いで、その場にうずくまってしまった。ズッキューン☆ガーガーガーガーガー!ドックン!プッハア!「僕、また生えてきたよ」

さっき来たメール

> From: Masaru T○mita
> 根岸君の日記を拝見しましたが、内容が後輩のためにも宜しくないと思われます。
> 少し控えてはどうかと思うのですが、いかがでしょう。 ○田
誰だ。メルアドまで偽装しやがって。

好きなタイプバトン

chikaから。chika以外からバトン渡されたこと無いな。いやあるか?

Q1.好きなタイプを外見で答えよう!
【顔】
うーん、顔は特にタイプないかも。芸能人で好きなのは竹内結子とか、無難な美人。髪型はショート気味が好き。
【体型】
あー昔から肩幅ある子が好きなんだよねどうしよう。
【身長】
小さめ好き。
【性格】
明るくて前向きであれば言うこと無い。

Q2.年下が好き?年上が好き?
これは絶対年上だと思うんだけど、実際に年上の人を好きになったことはない。

Q3.タイプの芸能人は?
あ、さっき書いちゃった。

Q4.恋人になったらこれだけはして欲しい、
【してほしいこと】
ご飯作って欲しい。
【してほしくないこと】
物を投げたりしないで欲しい。怖いから。

Q5.今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなという人とのエピソードは?(片思いでも付き合っていてもOK)
雨宿り。

Q6.よくはまってしまうタイプをあげてください。
僕のことを許容してくれる人。最終的に我慢の限界が来ますけれども。

Q7.あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ?
今一掴めない人が多いかな。

Q8.どっちのタイプかで答えて下さい。
*甘えるタイプ(甘えられる)?
甘える。大抵甘えられない。

*尽くす?
尽くさない。大抵尽くされない。

*嫉妬する?
嫉妬する。大抵嫉妬されない。

Q9.最後にバトンを渡したい人をお願いします
ゲルマニウムちゃん。

日本語能力検定試験

http://www.atok.com/nihongotest/?w=hmidx
61点。シャレにならん。

2006年01月16日

えー?

これ載せていいの?
なんか周りにいるひとが全然いいよって言うから載せちゃう。。
朝にpologが消えてたらさようなら皆さん。。

折角酒を飲んだので狂人日記12

しんやと深夜、コンビニに行った際に「そう言えばあいつ、水が欲しいって言ってませんでした?」てな訳で、僕としんやは、深夜のコンビニでヴォルヴィックを買って、彼女に分け与えたのでありました。そうしたら彼女、「あら、ヴォルヴィック?ワタシ発泡したクリスタルガイザーしか飲めませんのに」などと言って、100円しかお代を、渡してくれないのです。僕は24歳、君は19歳と25ヶ月、パシって来ただけでも相当の貢献をあなたにしているのに、その冷たい言葉は一体何たることか。僕は何だか段々昏い気持ちになってきまして、そしてささやかな復讐を誓いました。幸い彼女は僕にしょっちゅうPerlの質問をぶつけてきます。その時に、何か、致命的なミスでもした振りをして彼女のファイルを全て消してしまえばいいのです。ふふふふふ。そうしたらまあ、30分もしないうちに質問をされた訳で、ああ、それはですね、この行を書き換えればいいんですよ。僕はファイルの読み出しを適当に書き込み設定に直しまして、ファイルハンドルのcloseの直前でたった一行"0"と書き込むように致しました。これで、彼女の今まで構築した約2000個のフラットファイルは全部フラット、間違いなし。うふふふふふふふ。僕がへんてこな笑いを上げている横でシェルスクリプト、彼女がqsubで実行しましたら、彼女、ぽこぽこぽこと少しずつ消えて、いなくなってしまった。

あなたのタとテの間に入りたい

みーたんの机に貼ってあるアミノ酸名称対照表を見る度に孤独になる。何の話だ?正義の為に使われる暴力なんてあるのか?悲しいよー。

2006年01月17日

結婚する

僕は色々な女の子に結婚について質問をしてきたように思う。ある子は25歳で結婚すると言い、ある子は28歳までに結婚すると言った。何故そのように限定された年齢を示すことが出来るのかと聞くと、「まあ、大体それくらいには結婚してると思う」なんて感じの非常に適当な返事がいつも返ってきた。それでも、彼女たちはかなり明確に結婚に対するビジョンを持っているようだった。多分、僕は付き合っている最中の女の子にその質問を投げかけたことは無い。僕と結婚していると言う場面が全く思い浮かばないと言うような曖昧な笑顔を、あまり見たく無かったからだ。
僕には、僕が女の子と結婚をしている場面が全く思い浮かばない。子供は何人、いつ作る、家はどれくらいの広さ。みんなが活発に意見交換をする間に、必死に想いをめぐらせても、特定の女の子の顔が頭に浮かぶ訳では無いし、小さな男の子を抱き上げている自分の姿も想像できない。容易に想像がつくのは、僕が離婚する場面だけ。きっと僕の奥さんは、僕にポータブルテレビを投げつけて、下を向いて微動だにしない僕を罵倒する。しばらく沈黙してからため息をついて居間を出て行く。
子供はいない。

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2006年01月18日

デメリット

packageを宣言しておいてから基礎的なサブルーチンを幾つかあらかじめ構築、最近お気に入りのGOTOメソッドを平文で使い、見事なスパゲッティコードを書き切った後デバッグ作業へ。何せ、癖で書いた再帰関数以外はほぼ全てGOTOしまくり。for(keys %c)でなくwhile(my($a,$b) = each %c){}でコードした部分で全部バグが出る。大体添字のインクリメントなんて使うからいけない。シンボリックリファレンスの多重ネストで構築した構造体がぴこぴこと音を立てて増えていく。正しいsystem関数の使い方が呼吸をする前に僕のblessした変数が編隊を組んだトラックに乗って行ってしまった。

ねぎぽ論法

人間は死ぬ。
ねぎぽは人間である。
故にねぎぽは死ぬ。

忘却/風邪

1月の夜、外は寒い。喫煙しながら手を擦り合わせて暖める。オミクロンの正面の灰皿が配置されたスペースで、たにさえかは「多忙ガール!」「turbo girl!」などと昼間考えついた決めゼリフとポーズを披露している。その姿は滑稽でとても素敵なのだけれど、いかんせんテンションが低すぎて全然気の利いたコメントを思いつけない。乾いた笑いを浮かべながら思案していると、コテージから彼女が呼んだ後輩が歩いてやってきた。いつもと比べると幾分小さくなった気がする。そして少し臭う。「こうも残留が続くとやってらんないっすよ」と言う彼の言葉には覇気がない。それでもまあ、彼とたにさえかの間では定番化しているジョークなどを続けていると、多少は元気になってきたようで、僕は安心してコーディングに戻った。
「あそうだ、ねぎぽさーん」彼が言った。
「なーに?」
「よく馬鹿は風邪引かないって言うじゃないですか、あれ何でだと思います?」
「ああ、えーと、馬鹿だから、風邪を引いたことに気付かない、とか?」
「いやそれもあるんですけーどー、俺が最近気付いたのは違うんすよ、馬鹿な奴ってすぐ物事を忘れたりするじゃないですか」
「うんうん」
「馬鹿の度が過ぎると、自分の身に起きた結構重要なことまで忘れちゃうんですよ。例えば風邪」
「あーなるほど、つまり、風邪を引いて死にかけたこととかも忘れちゃうのか」
「そうそうそう!いやー、俺こないだバイト先で最近風邪引いてないなーとか言ったらですね、先輩が『お前、一ヶ月ぐらい前に大風邪引いてごろごろ転げ回ってたじゃん』って。まあ俺自身が立派な証拠っすよ−」なんて言って、彼、腐臭のする息を吐くので、僕とたにさえかは顔を見合わせた。何しろ、彼、馬鹿の度が過ぎて、先月自分が死んだことも忘れてしまった。

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2006年01月20日

そう言えば最近日記更新してないなー

そう言えば最近日記更新してないなーと思って、寝起きでShing02と夢野久作のちゃんぽんを食いながらネタを思いつこうとしたけれど、一番最初に思いついたのは「付き合っている女の子の生理周期を知らずにいられることはない。比喩的に」と言うようなかなりどうしようもないテーマでした。と言う日記。

ILL-BOSSTINO = BOSS THE MC

ヤバスギルスキル pt.6でfeaturingしてるILL-BOSSTINO = BOSS THE MCなのか!音源持ってたのに全然気付かんかった。阿呆か。トップレートに入れてました普通に。

2006年01月21日

矢追純一よりも宇宙人と友人の関係

食べ物,食べる勢いで外に出て星を見よう!深夜午後じゃなく午前6時オミクロン前は星じゃなく雪でいっぱい!これは恋人たちも恋だの愛だの語り合うってわけだよ.僕は雪玉作り,ばんばん投げるオミクロン308の窓,割れたりしない良い窓.飽きたのでちっこい雪だるま作って冷凍庫に入れたから誰か食べよう.
あとエロホラーな画像が欲しいからって僕に話しかけるのは絶対間違ってるからやめて下さい. この野郎.野郎じゃなかった.

ひょっとして何か成し遂げた気でいるんじゃねえだろうなあ?

でたらめな落書きの嵐に大音量の雑音
次の瞬間には真っ白な空間に完璧な静寂
これが幾度となく、 そして 徐々に 小刻みに 繰り返され
私の 精神は 完全 に こわ れ る すん ぜん だ っ t a

2006年01月23日

びっくりするほどユートピア

不幸と言う名のパックマンにかたかたと脳髄を食べられて,僕,迷う.鬱屈したコンプレックスを一気に解消すべく,繁栄と言う名のテーマを神風のように追い続けるとか,結局の所誰かに与えられた命題で,僕の世代の話じゃない.尊敬はできないししない.享楽的に生きて議論すらしない.間違っていると分かっていても方向転換はしない.ほら,ちょっと自分に同情した,どこかに行った方が良い.

2006年01月24日

新製品

オカモトの新製品
こういうのは大抵,味が重要であるように感じる.ペッサリーとか,苦くて舐めらんないし.

zippoオイルこぼした

部屋で煙草を吸いたいときはzippoに上からオイルを点火一回分だけぶっかけて火をつけることにしている。さっき煙草を吸おうと、手に取って、そのまま何を考えたか普通に注入する握力でぴゅーってやってしまった。あああ、zippoにパソコンが!逆!なんて言ってる内にキートップの印字が消えそうになり、周囲にはガソリンの香りがしてる。当然思いつくのはBJCで、幸せじゃないけど〜 ここにはいたくない〜♪って幸せじゃなければどっか行って当然だろが!このボケ!と言う突っ込みが二回提言されました。絶対歌詞間違ってる。おやすみ。

私的メモ: キングギドラ

愛が足りない

人間だ。僕は人間だ。

2006年01月25日

このエントリーではいいニュースは何ひとつない

最近、僕は悲観的な夢しか見ない。今日も声を上げて起きた。ここの所まともに寝ていなかった上に、酷く疲れていたはずなのに、起きた時には外はまだ真っ暗だった。僕は夢の中身を一つ一つ思い出しては悲しくなった。大きく分けて最近の悲観的な夢には二つの群れがある。夢の中では幸せなのだけれど、起きて内容を思い出すと悲しくなる内容のものと、もう一つは始まりから終わりまで徹頭徹尾どうしようもなく悲しい内容のものだ。今日の夢は後者だった。もう本当にどうしようもない流れの中に自分は放り込まれていた。まあ、起きた所で大して状況に代わりはないのだけれど。そう言う訳で、僕は色々なことを諦めてコーヒーを作り、時間が来るまで本を読んで過ごす。それでは次のニュース・・・・・・。

2006年01月26日

このエントリーではいいニュースは何ひとつない2

それでは次のニュース。
本日未明、僕のroachlove(ibook G4)がディスプレイ不全の為病院に搬送されましたが、間もなく死亡しました。

タームペーパーのWORD版が藻屑と消えました。 死にたい。

2006年01月31日

rushで刑事告発

http://news.google.com/news?client=safari&rls=ja-jp&q=rush&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sa=N&tab=wn
ノーコメント.

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