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狂人日記7

手術が終わって3日目、僕は目を覚まし、起き上がって左腕を見るとそこにあるのが当然と言った体で性器がついていた。母親がやってきて僕の左腕に視線をやった。その目が表す感情は絶望そのものだった。彼女は手元のハンドバッグからキッチン鋏を取り出すと縮こまった僕の性器を切り落としたので、僕は出血多量で無様に呻きながら死んだ。

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