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折角酒を飲んだので狂人日記12

しんやと深夜、コンビニに行った際に「そう言えばあいつ、水が欲しいって言ってませんでした?」てな訳で、僕としんやは、深夜のコンビニでヴォルヴィックを買って、彼女に分け与えたのでありました。そうしたら彼女、「あら、ヴォルヴィック?ワタシ発泡したクリスタルガイザーしか飲めませんのに」などと言って、100円しかお代を、渡してくれないのです。僕は24歳、君は19歳と25ヶ月、パシって来ただけでも相当の貢献をあなたにしているのに、その冷たい言葉は一体何たることか。僕は何だか段々昏い気持ちになってきまして、そしてささやかな復讐を誓いました。幸い彼女は僕にしょっちゅうPerlの質問をぶつけてきます。その時に、何か、致命的なミスでもした振りをして彼女のファイルを全て消してしまえばいいのです。ふふふふふ。そうしたらまあ、30分もしないうちに質問をされた訳で、ああ、それはですね、この行を書き換えればいいんですよ。僕はファイルの読み出しを適当に書き込み設定に直しまして、ファイルハンドルのcloseの直前でたった一行"0"と書き込むように致しました。これで、彼女の今まで構築した約2000個のフラットファイルは全部フラット、間違いなし。うふふふふふふふ。僕がへんてこな笑いを上げている横でシェルスクリプト、彼女がqsubで実行しましたら、彼女、ぽこぽこぽこと少しずつ消えて、いなくなってしまった。

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