« 池田亮司展 | main | テンション上がってきタンブラー »

シンプリシティの法則

gamellaさんがオススメしていたので、表題の本を読んでいます。
シンプリシティの法則
これ、密度がものすごくてよい本です。確かに我々は仕事にせよ人間関係にせよ、デザインを行うときは最大の効果を得るために膨大な量のいろいろなものを捨てています。


第1節"削減"と第4節"学習"を読んで思い出したのはちょっと前に公開されたこのスクリプトでした。
IncrementalFilter4GoogleSearch
jimo1001さんが書いた、Google検索結果に表示されている要素から、画面遷移なしで絞り込みを行うユーザスクリプトです。今はLDRizeにくっつけててとてもすてきです。最初のバージョンではセクシーな検索窓が右下に表示されていました。


僕はposition:fixed;な要素がすごく好きですし(流れに逆らってる感じがなんとなく)、ケースバイケースでここに絞り込む検索窓を作ったことが生きる場面もあるかなとは思ったのですが、やっぱりこっちやーと思って会社でお昼休みにやったのが下記の実装です。
http://gist.github.com/114605
元々備え付けられている検索窓を使う形式にして要素を削減し、さらに本来の絞り込み行動である”検索窓に追記する”って言う行動を行うと動作するようにしています。Googleのプロダクトに一貫して漂うミニマリズムはとてもすてきだと思って尊敬してますし、彼らが作ったスタンダードに乗っかるのは楽なことです。


単純にいこう。

※ @jimo1001さん 勝手に書き換えてごめんなさい...

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://polog.org/mt-tb.cgi/426

コメントを投稿

Powered by
Movable Type 3.34