直近の情報の上に他のブログと重複してる告知で恐縮ですが、今週末にRails系のライトニングトークを弊社で開催します
第四回Award on Railsライトニングトーク 参加者募集!
登録ページ
10/3(金) 16:0020:00より、白金台駅近くのクックパッド株式会社にて開催です
人工無能オフというのに行ってきた
人工無能と言うのは要するにchat botで、チャットソフトやマイクロブログ上で動作して勝手に喋ったり返信したりするもの
僕が作った奴
http://twitter.com/kyoujin
http://twitter.com/yumeno
人工無能オフだと言うから前日に1時間で作った↓
http://twitter.com/DaDaDaJunji
他参加者
http://twitter.com/ha_ma
http://twitter.com/dabesa
http://twitter.com/medachon
http://twitter.com/meitanteikun
http://twitter.com/koc
予想はしてたけど自己紹介時に"どーも、きょうじんです""あ、ha_maなのよ"みたいなかなりカオスな感じ。嘘です。普通に名刺交換しました。
Award On Railsへの投稿アプリ一覧が出ていたので、ひょいっとはてブ数を追加してみました。
http://polog.org/files/aor_hatena.html
面白いサービスてんこもりですねえ。
Award On Railsは来週金曜日まで投票を受け付けているので、ぜひご投票ください :D
業務歴3ヶ月のぺーぺープログラマねぎぽです。土日はフルで日本 Ruby会議2007に参加してました。参加費は会社持ち!社長いつもありがとうございます :D
結論から言うと、今回のRuby Kaigiのテーマは"愛"。
会場にいると"俺はRubyを愛しているぜ"って言う参加者の熱気がもの凄かった。実際の所、僕はプログラミング系のでかいカンファレンスに参加した経験は今まで無かったのだけれど、YAPC::Asia 2007のビデオとかを見る限り、少なくともPerlに比してRubyコミュニティのプログラミング言語に対する愛は勝っている様に思う。Rubyを愛していないと、Rubyでバイナリいじって変態的プレゼンソフトなんて作れないだろうし、ゴールデンゲートブリッジを見て「Ruby色ですねえ」なんて感想は出て来ない。
そして当然だけれど、Ruby愛は宗教じゃない。Dave Thomasさんが述べているように、みんながRubyを愛するのは、Rubyが自分を愛することを求めるのであれば、Rubyを愛することが必要だからである。そこには宗教的な無償の愛や熱狂ではなく、Rubyを愛することによって創出される筈の、より良いプロダクトに対する期待があるのだ。
Ruby愛以外に何か付け加えるものがあるとするならば、あとは、覚悟。
僕はまだペーペーで、RubyじゃFizzBuzzもかけないプログラマだ(剰余ってどうやるんだっけ、%? ワンライナーを行う為のオプションは?)。だけど今回のカンファレンスでは、良いプロダクトを生産する為に何が必要なのか、と言う事を、魂に刻みこまれたように思う。プレゼンの上手さとか、プロダクトの凄さとかにも感動したけれど、それより重要なことを学んだ。社内ノウハウがないからなんだ。俺はやってやるぜ(たぶん)。
(余談)
"RubyじゃFizzBuzzもかけないプログラマ"のままじゃヤバいのでwとりあえず書いた
ruby -e '(1..100).each{|i| puts i%3==0 ? i%5==0 ? "FizzBuzz" : "Fizz" : i%5==0 ? "Buzz" : i }'